組合活動

全体事業

協同組合山梨安心サービスは、平成13年1月に組合員9社、顧問2社で設立、賛助会員約10社のご協力を得て、今日まで様々な活動を行っております。異業種の集まりである当組合は、当初から「高齢者の在宅生活支援」という意思を同じくするため、まずは勉強会からスタートいたしました。現在まで3つの考え方を中心に、活動を進めております。

組合活動を通じて地域へ貢献すること

調査・研究事業を通じて、高齢者のニーズを明らかにし、ご利用者や事業者にとって有意義な情報を、積極的に公開してまいります。また高齢者への支援事業提案や、介護保険制度等の啓蒙活動を行うことによって、高齢者が安心して住める山梨づくりが実現できることを願っております。

組合で高齢者の支援事業を立ち上げること

組合自らが、高齢者のための生活支援事業を考えます。その内容は、公共性が高い組合という形態だからこそ取り組めるものに特化し、これらの安定した経営基盤をもとに、継続的な活動体制を築いてまいります。また組合への参加募集や、共同宣伝活動を通じて活動の輪を広げてまいります。

参加各社の自業繁栄のために貢献できること

協同組合法では、最終的に参加各社が潤うことを目的としています。組合活動はそれ自体ボランティア的な要素が多く、各社に直接的な貢献はできません。しかし教育・研修活動等を通じて、自らの本業に立ち返ったときに、高齢者のため貢献できる事業ヒントを持ち帰っていただければと考えています。

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